学校法人 仙台法経学園 仙台法経専門学校 資格・就職・公務員に実績の高い77年の歴史ある名門校

中央大学法学部提携校 ロースクール・国家資格受験指導校 法経専門学校

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概要・沿革

中央大学法学部併修システム

中央大学法学部弊習システム

 本学では、大学卒業の資格も取得したいという意欲的な学生のために、中央大学法学部の通信教育部と提携。本学のカリキュラムで学びながら、大学の単位取得もできる併修システムを導入しています。
 通信教育部・一般受講生の場合、課題ごとのレポート提出が中心の自主学習となりますが、本学在学生の場合は、大学のカリキュラムと同じ科目を授業で学べるため、ほとんどのレポート提出が免除されます。さらに、仲間どうし励ましあいながら勉強でき、目標に向かって前進する上で好環境となっています。
中央大学法学部通信教育課程

中央大学写真01 [レポート]
通信教育過程の理解度判断テストの役割を果たしているもの。教科書と参考書をもとに、自主学習を進め、十分に理解できたところで『レポート課題集』の課題にチャレンジ。“解答”は添削指導員によって採点され、返送されます。中大の場合、レポートを提出し、その内容が合格点に達すると、科目試験を受ける資格を得ることができ、科目試験に合格したところで単位取得となります。

中央大学写真02


入学から卒業までの流れ

4年以上在学し、規定の単位の試験に合格すれば、大学卒業の資格と学士の称号を取得することができます。
就学中、所定の単位を取得し、大学が実施する転部試験に合格すれば法学部通学過程への転部が可能です。
4年で学位取得できなかった場合、ひき続き8年まで在学が可能です。その間は研究生として本学で学び、さまざまなメリットを得ることができます。

入学から卒業までの流れ


スクーリングも充実 豊かな環境で育まれる新たな可能性

学内での流れ

学内での流れ
体験記1 法律実務科に進学
(1) 先生のわかりやすい講義で大学のカリキュラムを着実にこなしていき、期末試験の結果とまじめな授業態度から、大学へレポート合格報告が行なわれる。
(2) 友達と励ましあいながら、楽しく学習を進めていく。
(3) 法律実務科終了後、研究科に進学。3・4年のカリキュラムも、学校の講義で順調にこなしていく。
(4) 自分の学習計画に合わせてスクーリングにも出席。努力のかいあって、4年後見事に大学卒業資格を取得。
体験記2 法律実務科卒業後
(1) A君と同じように、順調に1、2年のカリキュラムをこなし、進級していく。
(2) 2年後法律実務科を卒業し、法律事務所に就職。3・4年のカリキュラムを一般通信教育生として受講。自分なりに履修計画を立てて、勉強に取り組む。
(3) レポート提出に期限がないため、ついついレポート提出が滞りがちになるが、がんばる。
(4) 当初の予定をオーバーしたが、6年目に卒業資格を取得。

カリキュラム一覧

1年次 (34単位)
法学 4 歴史(日本史) 4
憲法 4 心理学 4
民法1(総則) 4 英語(A) 2
刑法1(総論) 4 英語(B) 2
経済学 4 体育実技 2
2年次 (34単位)
民法2(物権) 4 社会学 4
民法3
(債権総論)
4 地理学 4
刑法2(各論) 4 英語(C) 2
政治学 4 英語(D) 2
文学 4 体育理論 2
3年次 (36単位)
商法(会社法) 4 民事訴訟法 4
商法
(総則・総論)
2 外国法概論1 2
商法
(商行為法)
2 外国法研究1 2
民法4
(債権各論)
4 行政法1 4
民法5
(親族・相続)
4 哲学 4
刑事訴訟法 4    
4年次 (36単位)
民事執行・保全法 4 日本法制史 4
商法
(手形・小切手)
4 国際法 4
刑事政策 4 国際私法 4
労働法1(団体法) 4 卒業論文
(総合面試)
8
※○印のついているものは、レポート提出が必要な科目です。本学で受講する科目が大学のレポート報告の対象科目となりますので、各年次に配本される科目は、本学で決めたものに従っていただきます。ただし、一部の科目については本学で受講できないため、一般生と同じようにレポート提出が必要となります。
※年度により配本科目は違うこともあります。
ひまわり画像



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