経営法学科

21世紀をコンサルティング。

情報ビジネス・法律と経営実務資格にチャレンジ。

21世紀における、わが国流通産業のリーディング・ビジネスとして流通経営に関する「実務」と「法律」を履修し経営マネジメントの専門士を流通ビジネス社会に輩出する。

製造業(メーカー)や百貨店・ショッピングセンター・ホームセンター・コンビニエンスストア・商社などの流通産業の経営管理・販売管理・労務管理・仕入管理・在庫管理など

学科の特徴

流通産業の経営に関する知識・技術を養います。

経営に必要な法律を体外的に学 習、経営マネジメントの専門士 をめざします。

目的にあったコース選択性

 本学では、将来の目標に沿ったカリキュラム展開に加え、個々の目標となる資格取得をバックアップするため、独自のコースを設けています。

 ●経営法学実務一般コース
 ●流通経営経済の実務・法学コース
 ●簿記・会計コース
 ●販売士コース
 ●パソコン・情報処理コース
 ●中小企業診断士基礎講座

1年次の時間割例

10:0011:50

経済学

法学

簿記

会計学

情報処理

13:0014:50

憲法

刑法

民法

商法

基礎パソコン

15:0017:50

各コース別の基礎演習講座を実施しています

《2年次のコース別の演習は、合格を目指した発展実践講座になります。》

取得目標資格

中小企業診断士

中小企業診断士は、企業の成長戦略策定やその実行のためのアドバイスが主な業務ですが、中小企業と行政・金融機関等を繋ぐパイプ役、また、専門的知識を活用しての中小企業施策の適切な活用支援等、幅広い活動を行います。

簿記検定

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。

販売士

販売士はまさに「販売のプロ」といえます。激動する流通業界で勝ち抜くための必須の資格・検定であり、「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。

公認会計士

 

公認会計士とは、会計の専門家です。その業務としては監査、財務、経理など仕事内容は多岐にわたります。しかし、その公的性格の根源は監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、経済の健全な発展に寄与することにあります。

目指す職業・進路

●企業経営アドバイザー ●企業コンサルティング ●企業の会計事務担当 など

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