法律実務科

目指せビジネス法務の即戦力。
公務員試験、司法書士、行政書士試験等にもトライ。

本科は、法律の知識を活かし、企業の中堅幹部要員として活躍できるような人材の育成を目的としています。そのため、憲法、民法などの法学の基礎から、心理学、経済学といった幅広い分野までを学習。基礎理論はもちろんのこと公務員、国家資格試験合格を目指して、確かな実力をみがくとともに、即戦力の養成に力をそそいでいます。

学科の特徴

少人数制で一人ひとりの目標にそった教育を行います
公務員資格試験合格のための対策講座も充実しています
大学編入にも対応したカリキュラムです

目的にあったコース選択性

 本学では、将来の目標に沿ったカリキュラム展開に加え、個々の目標となる資格取得をバックアップするため、独自のコースを設けています。
 また、大学併修コースも設置し、大卒資格の取得を目指すカリキュラム内容も展開しています。

●法律実務一般コース
●公務員コース(一般職、警察官、刑務官他)
●司法書士コース
●行政書士コース
●宅地建物取引主任者・管理業務主任者コース
●大学併修(中央大学)コース
●社会保険労務士基礎講座
●大学編入

1年次の時間割例

10:00〜11:50 行政法 法学 刑法各論 民法(物権) 債権
13:00〜14:50 憲法 刑法総論 民法(総論) 経済学 心理学
15:00〜17:50 各コース別の基礎演習講座を実施しています

《2年次のコース別の演習は、合格を目指した発展実践講座になります。》

取得目標資格

司法書士

司法書士は、個人やさまざまな会社が、法務局や裁判所に提出しなければならない書類を代行して作成し手続きを行います。また人々の生活の中で法律の知識を必要になった際にアドバイス等をしてくれる職業です。

行政書士

行政書士は、個人やさまざまな会社が、官公庁に提出しなければならない書類を代行して作成し手続きを行います。会社設立の際に必要な書類を作成したり、土地売買の契約書作成を代行したりなど多岐にわたります。

宅地建物取引主任者

宅地建物取引主任者とは宅地建物取引に関する高度で深い知識を持った専門家で、土地の形質や建物の構造、法律上の制限、支払い条件などについて詳細な説明を行い、円滑な契約をとり行うのが業務です。

管理業務主任者

管理業務主任者とは、マンションの委託契約に関する重要事項や管理事務の報告を行うために設けられた国家資格です。
マンション管理士 マンション管理に関する様々な問題の解決をサポートする仕事です。管理組合や区分所有者の相談に応じ、助言・指導・援助を行います。

目指す職業・進路

・公務員 ・不動産関連会社 ・行政書士事務所 ・司法書士事務所 など

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